PostgreSQLでは、exp() は、引数の指数値を返す数学関数です。
構文
公式の構文は次のようになります:
exp(dp or numeric)
dpの場所 は倍精度値です。
例
仕組みの例を次に示します。
SELECT exp(1); 結果:
2.718281828459045
そして、引数を2に増やした場合の結果は次のとおりです。
SELECT exp(2); 結果:
7.38905609893065
分数
この例では、引数に小数部分が含まれています。
SELECT exp(1.1); 結果:
3.0041660239464331
表現
このような表現を含めることができます。
SELECT exp(3 * 4); 結果:
162754.79141900392
Exp()とLn()
ln() 関数は、exp()の逆である自然対数を返します。 。
数の指数の自然対数は、数そのものです。
そして、数の自然対数の指数は、数そのものです。
これは次のように確認できます。
SELECT
ln(exp(1)),
exp(ln(1)); 結果:
ln | exp ----+----- 1 | 1